2026年7月30日
Excel、CSV、Access、業務データベースなどに蓄積された情報を、自然な言葉で検索・集計するLocal Front Desk Keeperの専用ページを公開しました。
「Aシリーズの今月の売上は?」「在庫が少ない製品は?」「最近の特記事項を見せて」といった質問から、期間、製品、所属などの条件を読み取り、SQLなどを使って正確に集計します。自然な質問を正確な検索・集計につなげる、数字に強いローカルAIシステムです。
Keeperは、売上や営業実績だけに用途を限定していません。在庫、仕入れ、経理、案件、工数、保守、勤怠、製造、店舗・予約など、項目が整理されたデータベースであれば、さまざまな業務へ応用できます。
回答とともに検索条件や集計の内訳を確認できるため、AIに計算そのものを任せるのではなく、AIは質問の理解を担当し、数字はデータベースで正確に処理する構成です。
Googleフォームからの受付、スプレッドシートへの転記や整形、定期的な出力、メール通知などはGASで自動化し、その都度変わる質問への検索・集計をKeeperが担当できます。
定型処理に強いGASと、普段の言葉による業務照会に強いKeeperを組み合わせることで、既存の業務データを活かした仕組みへ広げられます。
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